Codex でローカルマーケットプレイスを作って、独自プラグインを置いてみよう

Codex は、カスタマイズに使えるものとして、カスタムプロンプト、MCP、Skills と様々な広がりをみせてきた。これ系で新しめの機能に Marketplace と Plugin がある。今回は Marketplace をローカルに作成し、プラグインを配置してみる。
AICodex

Codex は、カスタマイズに使えるものとして、カスタムプロンプト、MCP、Skills と様々な広がりをみせてきた。これ系で新しめの機能に Marketplace と Plugin がある。今回は Marketplace をローカルに作成し、プラグインを配置してみる。
ちょっと前に v0.3.1 を出したばかりだが v0.4.0 をリリースした。これは追加機能としては少ないリリースではあるが、 GitHub 上のスキル場所のデフォルトが skills/ から .agents/skills 以下に構成を変えたという点で一区切りついたバージョンなのだ。
ちょっと前にニュースになってたので知っている人もいるかと思うが、Tinygrad がリリースしたドライバを使うと Mac でも外付けの eGPU を接続して LLM で使えるらしい。

既に v0.3.1 が出ているのでかなり今更なのだが記事を書いていなかったので今更ながら書く。v0.3.0 というバージョンにしたのはなかなかに使える新しい機能が追加されたからなのだ。

とあるご縁のおかげで日本バーチャルリアリティ学会に入って3年目。総会および懇親会も3回目。1年目はわけわからなすぎて何もしなかったものの、2年目は大会に参加してみようと思ってた。が、結局都合がつかず、2年目も総会および懇親会のみの参加となった。送られてくる冊子は興味深くて毎号楽しみにしている。