Codex Meetup Tokyo #1 にて AI と XR の探究について LT 登壇

3月19日木曜日、六本木ヒルズのメルカリオフィス内のスペースにて Codex Meetup Tokyo #1 が開催された。自分も「visionOS 開発向けの MCP / Skills をつくり続けることで XR の探究と学習を最大化」という内容で LT をしてきた。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。今回はその資料と補足的な内容を書いてみる。

3月19日木曜日、六本木ヒルズのメルカリオフィス内のスペースにて Codex Meetup Tokyo #1 が開催された。自分も「visionOS 開発向けの MCP / Skills をつくり続けることで XR の探究と学習を最大化」という内容で LT をしてきた。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。今回はその資料と補足的な内容を書いてみる。
本当にちょっとしたアップデートなんだけど inspect_xcode_schemes というツールを追加した。これは今まで Codex 側のよしなに scheme を指定してもらうやり方だと scheme が見つからなくてエラーになるということが起きたり起きなかったりしていた件を改善するツール。

先週リリースした v0.1.0 から1週間、次のバージョンを出すことにした。Seiro MCP を作りはじめた当初は最低限これだけ作っておけば大丈夫だろうというところから出発したのだが、作っていくと発見があったり、思いつくことがでてきたりして、やりたいことが増えてきた。まだまだやることはある。

2026年2月18日、Seiro MCP はようやくバージョン 0.1.0 をむかえた。最初は自信がなさすぎて 0.0.1 から始めたのだ。今回の大きなトピックとしては Skills 対応、そして SDK 周りに対する診断機能が機能として追加されている。Seiro MCP は僕は毎日利用するくらいのヘヴィユーザであるため、自分がここまで使いまくっているということは 0.1.0 としてもいいだろうという判断である。ちなみにロゴも追加した。

昨年末にリリースした visionOS 向け開発をサポートする Seiro MCP、
リリースしてその後特に動きない感じにみえるけど、実は毎日のように使っている。使っているというよりは AI が自動で使うので visionOS 向け開発をしているときは実装と同時にそれがビルド可能なものかを毎回チェックするためヘビーユースしているといってもいい。そんな Seiro MCP だが今月2つほどアップデートをリリースしている。