エンガワ AI x XR 第1回の中止にめげず、改めて第2回を8月1日に開催〜

予定していた「エンガワ AI x XR」の第1回はダブル台風のため中止になった。今回は第1回目の仕切り直しイベントの告知エントリ。第2回目は8月1日の14時からの開催である。中止になったあとでいろいろ考え、イベントタイトルは少し変えている。

予定していた「エンガワ AI x XR」の第1回はダブル台風のため中止になった。今回は第1回目の仕切り直しイベントの告知エントリ。第2回目は8月1日の14時からの開催である。中止になったあとでいろいろ考え、イベントタイトルは少し変えている。

以前より噂になっていた Steam Machine が6月23日に急遽発売となった。個人的には Steam Frame と同時期、つまりもう少し後で発売されるかと思っていたので寝耳に水だったのだが、これはもう発売前から購入が確定していたので、発売日当日に販売サイトへ行き、購入した。そして届いたのが6月30日。しばらくセットアップをしたりしていたがいろいろ見えてきたものもあるのでレビューする。
もう Xcode にも MCP があるしいらないんじゃないかと思うこともある Seiro MCP。しかし自律的コーディングをするという観点では軽量でとりまわしがしやすいというメリットがあると思っており、そういう意味ではプロダクトとしてまだまだ改良の余地がある、ということで今回のリリース。導入に関する部分をなるべく楽にするというスタンスでの修正や機能追加をしている。
第1回目の Codex + visionOS Hack #1 @本八幡のイベントページ では Codex / visionOS なトークを募集中。今回は「エンガワ AI x XR」のトークについて。とにかく発表の敷居を低くしたいというのが願い。今までいろいろなイベントに参加したり登壇してきて思うことは、発表者と参加者の隔たりが結構あるということだった。
前回、本八幡にて開始していく「エンガワ AI x XR」の概要と第1回の情報を書いた。
今回はどんな構成でイベントをやっていくかについて、ぼんやりと思っていることを書いてみる。

週末ちょっと総会的な場所へ行く必要があったので、行き帰りの電車で Codex for Mobile を使ってマイプロジェクトにいくつかの不具合修正と SpecKit による機能追加をやってみたのでちょっと雑感を書いてみる。結論から言うと大変使えそうという感触。

Codex は、カスタマイズに使えるものとして、カスタムプロンプト、MCP、Skills と様々な広がりをみせてきた。これ系で新しめの機能に Marketplace と Plugin がある。今回は Marketplace をローカルに作成し、プラグインを配置してみる。
大台というのは30歳でも言うし、40歳でも言う。ここでの大台とは50歳を指している。本日3月11日、ついに50歳になった。15年前から誕生日は東日本大震災の特番を観ながら過去を振り返り、自分の未来に想いを馳せるというのが恒例になっている。

Notion には大変お世話になった。5年近く使っているともはや空気のようであり、朝起きるとまずは Notion を開くくらいに自然と生活の中心にあった。ではなぜ移行をしようと思ったか。それは自分に起きている環境の変化によるところが大きい。
2024年はベストバイ的なエントリを書いていなかったが、もし書いていたとしたら Vision Pro となっていただろう。そんな個人的関心が続き2025年は XR まわりの周辺のグッズの購入が多くなった。ということで2025年のベストバイ5位をあげてみた。