よりひろい フロントエンド

Current Tech Spotlight

よりひろいフロントエンドでは、現在 Codex / ChatGPT / WebXR / 3DGS / visionOS / Rust あたりの成分が多めとなっています。その他、フロントエンド、UI デザイン全般の業界ウォッチもしています。
Author : Kazuhiro Hara
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エンガワ AI x XR の本当の第1回目が無事終わりました

会場前に設置したエンガワ AI x XRの看板

8月1日に「エンガワ AI x XR」が初開催された。何度か書いているけど 本当の第1回は台風でなくなってしまった のだ。ということで第2回が初開催となった。

ちなみに写真は会場前に設置した「エンガワ AI x XR」の看板。会場は長屋的にちょっと奥まったところにあるため、わかりやすくするためにこういう看板を用意した。チョークで書いているのはアナログ感を高めるため。

今回は、しばらく時間が経ってしまったけどそのレポートを書く。

AIEventXR
Author : Kazuhiro Hara
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Steam Machineレビュー。XRにも影響を与えるデバイスになるかも

Steam Machine の写真

以前より噂になっていた Steam Machine が6月23日に急遽発売となった。個人的には Steam Frame と同時期、つまりもう少し後で発売されるかと思っていたので寝耳に水だったのだが、これはもう発売前から購入が確定していたので、発売日当日に販売サイトへ行き、購入した。そして届いたのが6月30日。しばらくセットアップをしたりしていたがいろいろ見えてきたものもあるのでレビューする。

visionOSXRSteam
Author : Kazuhiro Hara
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導入を楽にしたくて。 Seiro MCP v0.5.0 のリリース

もう Xcode にも MCP があるしいらないんじゃないかと思うこともある Seiro MCP。しかし自律的コーディングをするという観点では軽量でとりまわしがしやすいというメリットがあると思っており、そういう意味ではプロダクトとしてまだまだ改良の余地がある、ということで今回のリリース。導入に関する部分をなるべく楽にするというスタンスでの修正や機能追加をしている。

visionOSCodexAI
Author : Kazuhiro Hara
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実装者として現役のままついに大台に乗った

大台というのは30歳でも言うし、40歳でも言う。ここでの大台とは50歳を指している。本日3月11日、ついに50歳になった。15年前から誕生日は東日本大震災の特番を観ながら過去を振り返り、自分の未来に想いを馳せるというのが恒例になっている。

EventLifeWork
Author : Kazuhiro Hara
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2025年個人的ベストバイ5

2024年はベストバイ的なエントリを書いていなかったが、もし書いていたとしたら Vision Pro となっていただろう。そんな個人的関心が続き2025年は XR まわりの周辺のグッズの購入が多くなった。ということで2025年のベストバイ5位をあげてみた。

AppleCameraCanonEvenNote
Author : Kazuhiro Hara
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祝 CSS Nite 20周年! 同窓会イベントに行ってきたよ (あの夜を使い果たして)

なつかしい人たちがひしめく同窓会会場

CSS Nite は もう20周年なのだそうな。同窓会イベントが渋谷で開催されたので行ってきた。かなり初期の頃から参加していたが Shift に絞っても2007年から15年間連続で登壇してきた。ちなみに同窓会と呼ばれるようなイベントは小中高いずれも参加したことがないので初である。

CSSDesign TrendsEvent
Author : Kazuhiro Hara
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いまどきの確認用途向け Android はどれがベストバイか

これまで Windows と macOS を行ったり来たりしながら生きてきたが、同様に iOS と Android も時期によって切り替えて使ってきた。そして現在 iOS 端末がメインとなっている。

Android は手元に Sony の XZs SO-03J があり 2018 年に購入したものである。そろそろモダンな Android OS が入った状態の機種を入手しておきたいと思いはじめた。

AndroidiOSReact Native
Author : Kazuhiro Hara
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Even G1 でプレゼン時に空間ノートが出るようになったとして、何を表示すべきか

LODGE XR Talk Vol.30 での展示はいろいろフィードバックをいただき、無事終了した。自分のローカル機であればすぐにでも Markdown ベースの Web スライドでプレゼンしつつ Even G1 のディスプレイに任意の情報を表示することができるようになり、あとは好きな内容を表示させれば終了と思っていた。

しかし、いざ表示してみるとここに出す情報はいろいろなタイプがありそうだということが見えてきた。今回は何を出すかということに焦点を絞って説明してみる。

AREvenPresentationWeb Bluetooth