詳細なビルド診断情報を追えるようにした Seiro MCP v0.3.0 をリリース

既に v0.3.1 が出ているのでかなり今更なのだが記事を書いていなかったので今更ながら書く。v0.3.0 というバージョンにしたのはなかなかに使える新しい機能が追加されたからなのだ。

既に v0.3.1 が出ているのでかなり今更なのだが記事を書いていなかったので今更ながら書く。v0.3.0 というバージョンにしたのはなかなかに使える新しい機能が追加されたからなのだ。

とあるご縁のおかげで日本バーチャルリアリティ学会に入って3年目。総会および懇親会も3回目。1年目はわけわからなすぎて何もしなかったものの、2年目は大会に参加してみようと思ってた。が、結局都合がつかず、2年目も総会および懇親会のみの参加となった。送られてくる冊子は興味深くて毎号楽しみにしている。

3月19日木曜日、六本木ヒルズのメルカリオフィス内のスペースにて Codex Meetup Tokyo #1 が開催された。自分も「visionOS 開発向けの MCP / Skills をつくり続けることで XR の探究と学習を最大化」という内容で LT をしてきた。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。今回はその資料と補足的な内容を書いてみる。
本当にちょっとしたアップデートなんだけど inspect_xcode_schemes というツールを追加した。これは今まで Codex 側のよしなに scheme を指定してもらうやり方だと scheme が見つからなくてエラーになるということが起きたり起きなかったりしていた件を改善するツール。

先週リリースした v0.1.0 から1週間、次のバージョンを出すことにした。Seiro MCP を作りはじめた当初は最低限これだけ作っておけば大丈夫だろうというところから出発したのだが、作っていくと発見があったり、思いつくことがでてきたりして、やりたいことが増えてきた。まだまだやることはある。
いろいろやっている自分を一言で表す言葉として「よりひろいフロントエンド」を思いつきました。このサイトではこの言葉を中心に AI、XR、UI デザイン、ウェブ、バックエンドやその周辺のことを興味の赴くまま広くディスカバリーしていきます
「よりひろいフロントエンド」運営元 カンソクインダストリーズ では、フロントエンドを中心によろずご相談お受けいたします。お気軽にお問い合わせください。
チェックしといたほうがいいページや今後取り上げようと思ったページなどを書いていきます