よりひろい フロントエンド
Author : Kazuhiro Hara
Author : Kazuhiro Hara
Wed Jun 17 2026

Codex + visionOS なトーク募集。自分はいろいろな開発スタイルの話をする予定

第1回目の Codex + visionOS Hack #1 @本八幡のイベントページ では Codex / visionOS なトークを募集中。今回は「エンガワ AI x XR」のトークについて。とにかく発表の敷居を低くしたいというのが願い。今までいろいろなイベントに参加したり登壇してきて思うことは、発表者と参加者の隔たりが結構あるということだった。

それによってある種の権威性を持つということもあるし、この隔たりのおかげで変なヤジも飛ばないということもあるかもしれない。でも、何かを発表することってそんなに大掛かりでなくてもいいのではと思う。もっといえば途中の段階でちょっと共有して、そこから練っていって他のイベントでちゃんと登壇するとかでもいいとおもっている。もっと気軽に、もっと気楽に、ということでこんな風な発表をこのイベントではトークと呼んでいるというのを書いてみる。

エンガワ AI x XR におけるトーク

エンガワ AI x XR においては、何かを発表するときに前に出なくていいし、特にスライドはなくてもOK という方針でやろうと思っている。もちろんあっても OK だし、以前登壇したときの再演版みたいなことをしたければそれを一部使ってもOKだ。

時間についてもいっぱい話しても5分でも OK って感じで考えていて、とはいえ一人が延々話すとかになったら何か制限をするかもしれない。そもそも話したい人がいない場合だってあるし。内容も作ってみた系や触ってみた系も OK で、まあとにかく気軽に発表できる空気を作りたいと思ってる。

自分が話そうと思っているトーク

イベントも第1回だからしばらくは自分が中心となってネタ提供をしていく必要はあると思ってる。ということで今回は最初は Seiro MCP のワークショップでもしようと思ったのだが、イベントをやろうとしてから世の中もどんどん動いていき、いろいろ Codex + visionOS な開発をとりまく状況も変わってきた。ということで、

  • いまどきの Codex で開発する visionOS アプリの開発スタイルについて

というテーマで包括的に話そうと思っている。もちろん Seiro MCP の話もでるし、他の方法についても話す予定。自分で言うのもアレだけど横断的にはあんまり話されていないテーマなのではって思ってる。

トークの内容は AI のみ、 XR のみでも

visionOS 向けのアプリをそんなに AI を使わずに作っているって人もいるのかもしれない。仮にそうだとすると Codex オンリーな内容もきっと参考になると思う。つまり Codex の情報のみとかでも逆に visionOS のみの話題も OK としてイベントの参加者募集をしている。結局 AI x XR なことをやろうとしている人にはどちらか一方の情報も参考になるからだ。 必ずしも AI x XR じゃないといけないわけではない間口の広さを持っておきたいと思った。

まだまだイベントの参加者大大募集中

ネタがある人もない人も Codex や visionOS での開発に興味のある人ならぜひぜひ。千葉から AI x XR を盛り上げていきましょう〜。もちろん、単に聞きたいだけのひとも大歓迎。

これまでの「エンガワ AI x XR」関連のアーカイブ

AICodexEventvisionOSXR

Share

About site

「よりひろいフロントエンド」はじめました

いろいろやっている自分を一言で表す言葉として「よりひろいフロントエンド」を思いつきました。このサイトではこの言葉を中心に AI、XR、UI デザイン、ウェブ、バックエンドやその周辺のことを興味の赴くまま広くディスカバリーしていきます

About Me

カンソクインダストリーズのロゴ

「よりひろいフロントエンド」運営元 カンソクインダストリーズ では、フロントエンドを中心によろずご相談お受けいたします。お気軽にお問い合わせください。