実装者として現役のままついに大台に乗った
大台というのは30歳でも言うし、40歳でも言う。ここでの大台とは50歳を指している。本日3月11日、ついに50歳になった。15年前から誕生日は東日本大震災の特番を観ながら過去を振り返り、自分の未来に想いを馳せるというのが恒例になっている。
大台というのは30歳でも言うし、40歳でも言う。ここでの大台とは50歳を指している。本日3月11日、ついに50歳になった。15年前から誕生日は東日本大震災の特番を観ながら過去を振り返り、自分の未来に想いを馳せるというのが恒例になっている。
本当にちょっとしたアップデートなんだけど inspect_xcode_schemes というツールを追加した。これは今まで Codex 側のよしなに scheme を指定してもらうやり方だと scheme が見つからなくてエラーになるということが起きたり起きなかったりしていた件を改善するツール。

先週リリースした v0.1.0 から1週間、次のバージョンを出すことにした。Seiro MCP を作りはじめた当初は最低限これだけ作っておけば大丈夫だろうというところから出発したのだが、作っていくと発見があったり、思いつくことがでてきたりして、やりたいことが増えてきた。まだまだやることはある。

2026年2月18日、Seiro MCP はようやくバージョン 0.1.0 をむかえた。最初は自信がなさすぎて 0.0.1 から始めたのだ。今回の大きなトピックとしては Skills 対応、そして SDK 周りに対する診断機能が機能として追加されている。Seiro MCP は僕は毎日利用するくらいのヘヴィユーザであるため、自分がここまで使いまくっているということは 0.1.0 としてもいいだろうという判断である。ちなみにロゴも追加した。

昨年末にリリースした visionOS 向け開発をサポートする Seiro MCP、
リリースしてその後特に動きない感じにみえるけど、実は毎日のように使っている。使っているというよりは AI が自動で使うので visionOS 向け開発をしているときは実装と同時にそれがビルド可能なものかを毎回チェックするためヘビーユースしているといってもいい。そんな Seiro MCP だが今月2つほどアップデートをリリースしている。