フォルダ内の markdown を一覧して閲覧できる Kendai をリリースしました

ちょっとリポジトリ内の Markdown ファイルを確認したい、それもいろいろなフォルダに分かれているものを一覧化して一気に見たいっていう要望はあると思います。そんな人向けのツール「Kendai-md」をつくりました。Markdown を見るだけのシンプルなツールです。
AI でいろいろな Markdown ファイルがリポジトリだったりローカルだったりにいっぱいある時代になりました。たとえばリポジトリ内の Markdown ファイルを確認したいけど、なんかサーバーみたいなのを依存関係に入れるのはいやだ、みたいなことはあると思います。ちょっといろいろ見たいだけなんだよね、とかブラウザで表示させて翻訳したいねとか。
「Kendai-md」は入れ子のフォルダにも対応しています。
つかいかた
使い方はとってもシンプルで、
$ npm install -g kendai-md
をしたあとで、適当なリポジトリのルートに行き
$ kendai
を実行すると Web サーバが立ち上がります
もしグローバルインストールがいやだって場合はリポジトリルートで
$ npx kendai-md
でも使うことができます。
ためしに
を開いたのが冒頭のスクリーンショットです。サイドエリアにフォルダやファイルの一覧が出ているのがわかります。 Spec ファイルとかいっぱい増えると便利ですね。
その他の細かい使い方は karad/kendai-md を参照してください。
それでは楽しい Markdown ライフを〜
MarkdownOSS