Vision Pro で Mac版の Cyberpunk 2077 を試す
Cyberpunk 2077 の Mac 版が出たことで Vision Pro で Mac 版の画面共有をしたら最高のゲーム体験になるのでは!って思ってやってみた。
Cyberpunk 2077 の Mac 版が出たことで Vision Pro で Mac 版の画面共有をしたら最高のゲーム体験になるのでは!って思ってやってみた。
AugmentOS というのは Android とか iOS などのようなレイヤーの OS ではなくて、スマートグラスをオペレーションしていくためのシステムという位置付けの一つのアプリ兼プラットフォームだ。AugmentOS は Even Realities 社のスマートグラスにも対応しているため、試してみた。
6月16日月曜日に虎ノ門ヒルズにて「WWDC25 Recap for Spatial Computing」というイベントが行われ、参加してきたのでそのレポ。
Even G1 というのは Even Realities が販売している AR グラスだ。普段使いでもいけそうな外観で、ぱっと見 AR グラスに見えない。
Vision Pro を使った開発で一番面倒なのは Vision Pro をつけたり外したりすることではないだろうか。もちろん Vision Pro をつけたまま Mac 仮想ディスプレイを使うことでつけたり外したりしなくてよくなる。しかし、その結果得られるのは Vision Pro の形に跡がついた顔である。
LODGE XR Talk Vol.30 での展示はいろいろフィードバックをいただき、無事終了した。自分のローカル機であればすぐにでも Markdown ベースの Web スライドでプレゼンしつつ Even G1 のディスプレイに任意の情報を表示することができるようになり、あとは好きな内容を表示させれば終了と思っていた。
しかし、いざ表示してみるとここに出す情報はいろいろなタイプがありそうだということが見えてきた。今回は何を出すかということに焦点を絞って説明してみる。
8月21日に LODGE にて開催された LODGE XR Talk Vol.30 にて会場に設けられているブースにて Even G1 と Marp を Web Bluetooth で接続して空中に発表者ノート的なものを表示するというデモを展示してきた。
最近こちこちと作ってた Even G1 とブラウザを Web Bluetooth でつなげる仕組みだが無事接続ができ、プロトタイプを作ることができた。ありがたいことに、8月21日に開催される 【XRトレンドウォッチ&体験会!】LODGE XR Talk Vol.30 にて展示の機会をいただいたので、参加者向けに体験会をすることにした。
7月12日に大阪にて登壇した「帰ってきたWebデザイントレンド」は、約120分、間に10分の休憩を含む想定の登壇で実際は少し時間は少なかったものの、長時間の登壇だった。これくらいの長さになると、開始時から全てを覚えて登壇することは至難の業で何らかの工夫が必要になる。
「帰ってきたWebデザイントレンド」、正式名称は『第45回リクリセミナー「帰ってきたWebデザイントレンド & A11y Osaka Meetup」』が7月12日に開催され、なんとか無事に終わったのでその報告エントリ。
Photo by 小山 瑞穂
いろいろやっている自分を一言で表す言葉として「より広いフロントエンド」を思いつきました。このサイトではこの言葉を中心に ウェブ、XR、UI デザイン、バックエンド、インフラストラクチャーやその周辺のことを興味の赴くまま広くディスカバリーしていきます
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