よりひろい フロントエンド

Current Tech Spotlight

よりひろいフロントエンドでは、現在 Vision Pro / visionOS / Swift / Server Side Swift あたりの成分が多めとなっています。その他、フロントエンド、UI デザイン全般の業界ウォッチもしています。
Author : Kazuhiro Hara
Author : Kazuhiro Hara
Tue Feb 24 2026

cargo install 可能になった Seiro MCP v0.2.1 リリース

crates.io の画面

先週リリースした v0.1.0 から1週間、次のバージョンを出すことにした。Seiro MCP を作りはじめた当初は最低限これだけ作っておけば大丈夫だろうというところから出発したのだが、作っていくと発見があったり、思いつくことがでてきたりして、やりたいことが増えてきた。まだまだやることはある。

AIOpenAIRustvisionOS
Author : Kazuhiro Hara
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Fri Feb 20 2026

Seiro MCP v0.1.0 をリリース、Skills 対応など

Seiro MCP Logo Image

2026年2月18日、Seiro MCP はようやくバージョン 0.1.0 をむかえた。最初は自信がなさすぎて 0.0.1 から始めたのだ。今回の大きなトピックとしては Skills 対応、そして SDK 周りに対する診断機能が機能として追加されている。Seiro MCP は僕は毎日利用するくらいのヘヴィユーザであるため、自分がここまで使いまくっているということは 0.1.0 としてもいいだろうという判断である。ちなみにロゴも追加した。

AICodexSeiro MCPvisionOS
Author : Kazuhiro Hara
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Sun Feb 15 2026

Seiro MCP で Codex App に対応した版をリリースした

Codex App で実行したキャプチャ

昨年末にリリースした visionOS 向け開発をサポートする Seiro MCP、

リリースしてその後特に動きない感じにみえるけど、実は毎日のように使っている。使っているというよりは AI が自動で使うので visionOS 向け開発をしているときは実装と同時にそれがビルド可能なものかを毎回チェックするためヘビーユースしているといってもいい。そんな Seiro MCP だが今月2つほどアップデートをリリースしている。

AIMacOpenAIvisionOS
Author : Kazuhiro Hara
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Sun Jan 04 2026

2026年、古いものから新しいものへの架け橋にとりくむ新年の抱負

ことしの干支の絵

2026年はあっという間にやってきて、そして5日が過ぎた。正月三が日なんてあってないようなものだったし、兎にも角にも2026年が始まってしまった。ということで恒例の新年の抱負を書いてみる。

AILegacyRustWebXRXR
Author : Kazuhiro Hara
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Tue Dec 30 2025

よりひろいフロントエンドへ目を向けた2025年の振り返り

2024年は Vision Pro を購入した年であり、またよりひろいフロントエンド本サイトをオープンした年でもあった。そして迎えた2025年。新年の抱負にも書いたように Apple の visionOS 周りの追求を進めた一年となった。昨年の振り返りと抱負は以下。

CSSEvenvisionOSWeb Bluetooth
Author : Kazuhiro Hara
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Mon Jan 12 2026

5年程使い込んだ Notion から Codex CLI を活かすため Obsidan へ移行した

Obsidian の画面

Notion には大変お世話になった。5年近く使っているともはや空気のようであり、朝起きるとまずは Notion を開くくらいに自然と生活の中心にあった。ではなぜ移行をしようと思ったか。それは自分に起きている環境の変化によるところが大きい。

AINotionObsidianWork
Author : Kazuhiro Hara
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Wed Dec 31 2025

2025年個人的ベストバイ5

2024年はベストバイ的なエントリを書いていなかったが、もし書いていたとしたら Vision Pro となっていただろう。そんな個人的関心が続き2025年は XR まわりの周辺のグッズの購入が多くなった。ということで2025年のベストバイ5位をあげてみた。

AppleCameraCanonEvenNote
Author : Kazuhiro Hara
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Mon Nov 03 2025

祝 CSS Nite 20周年! 同窓会イベントに行ってきたよ (あの夜を使い果たして)

なつかしい人たちがひしめく同窓会会場

CSS Nite は もう20周年なのだそうな。同窓会イベントが渋谷で開催されたので行ってきた。かなり初期の頃から参加していたが Shift に絞っても2007年から15年間連続で登壇してきた。ちなみに同窓会と呼ばれるようなイベントは小中高いずれも参加したことがないので初である。

CSSDesign TrendsEvent
Author : Kazuhiro Hara
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Wed Oct 08 2025

いまどきの確認用途向け Android はどれがベストバイか

これまで Windows と macOS を行ったり来たりしながら生きてきたが、同様に iOS と Android も時期によって切り替えて使ってきた。そして現在 iOS 端末がメインとなっている。

Android は手元に Sony の XZs SO-03J があり 2018 年に購入したものである。そろそろモダンな Android OS が入った状態の機種を入手しておきたいと思いはじめた。

AndroidiOSReact Native
Author : Kazuhiro Hara
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Wed Aug 27 2025

Even G1 でプレゼン時に空間ノートが出るようになったとして、何を表示すべきか

LODGE XR Talk Vol.30 での展示はいろいろフィードバックをいただき、無事終了した。自分のローカル機であればすぐにでも Markdown ベースの Web スライドでプレゼンしつつ Even G1 のディスプレイに任意の情報を表示することができるようになり、あとは好きな内容を表示させれば終了と思っていた。

しかし、いざ表示してみるとここに出す情報はいろいろなタイプがありそうだということが見えてきた。今回は何を出すかということに焦点を絞って説明してみる。

AREvenPresentationWeb Bluetooth

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