2026年、古いものから新しいものへの架け橋にとりくむ新年の抱負

2026年はあっという間にやってきて、そして5日が過ぎた。正月三が日なんてあってないようなものだったし、兎にも角にも2026年が始まってしまった。ということで恒例の新年の抱負を書いてみる。

2026年はあっという間にやってきて、そして5日が過ぎた。正月三が日なんてあってないようなものだったし、兎にも角にも2026年が始まってしまった。ということで恒例の新年の抱負を書いてみる。
2024年は Vision Pro を購入した年であり、またよりひろいフロントエンド本サイトをオープンした年でもあった。そして迎えた2025年。新年の抱負にも書いたように Apple の visionOS 周りの追求を進めた一年となった。昨年の振り返りと抱負は以下。
普段 Codex CLI をメインの AI エージェントとして使っているが、少なくとも自分の環境においては visionOS 向け Swift ベースの自律的コーディングがうまくいかなかった経緯があり、一念発起して Seiro MCP をつくることにした。
経緯から構成、使い方までいろいろ書きたいことがあるためしばらく連載してみる。ちなみにリポジトリはこちら。

12月6日と7日で行われた visionOS TC 2025 そして9日に行われた LODGE XR Tech Talk #2 - visionOS は個人的には地続きのイベントだったと思っており、どちらも参加してきて、イベント中に考えたことなどを書いてみる。
XR Kaigi に行った気になるレポートシリーズとして前回よりはじまったこの企画。前回は AI / 教育・研修編として気になったブースをお届けした。
今回はみんな大好き XR デバイス編。ということでハードウェア系のブースを中心にレポートしていく。

Notion には大変お世話になった。5年近く使っているともはや空気のようであり、朝起きるとまずは Notion を開くくらいに自然と生活の中心にあった。ではなぜ移行をしようと思ったか。それは自分に起きている環境の変化によるところが大きい。
2024年はベストバイ的なエントリを書いていなかったが、もし書いていたとしたら Vision Pro となっていただろう。そんな個人的関心が続き2025年は XR まわりの周辺のグッズの購入が多くなった。ということで2025年のベストバイ5位をあげてみた。

CSS Nite は もう20周年なのだそうな。同窓会イベントが渋谷で開催されたので行ってきた。かなり初期の頃から参加していたが Shift に絞っても2007年から15年間連続で登壇してきた。ちなみに同窓会と呼ばれるようなイベントは小中高いずれも参加したことがないので初である。
これまで Windows と macOS を行ったり来たりしながら生きてきたが、同様に iOS と Android も時期によって切り替えて使ってきた。そして現在 iOS 端末がメインとなっている。
Android は手元に Sony の XZs SO-03J があり 2018 年に購入したものである。そろそろモダンな Android OS が入った状態の機種を入手しておきたいと思いはじめた。
LODGE XR Talk Vol.30 での展示はいろいろフィードバックをいただき、無事終了した。自分のローカル機であればすぐにでも Markdown ベースの Web スライドでプレゼンしつつ Even G1 のディスプレイに任意の情報を表示することができるようになり、あとは好きな内容を表示させれば終了と思っていた。
しかし、いざ表示してみるとここに出す情報はいろいろなタイプがありそうだということが見えてきた。今回は何を出すかということに焦点を絞って説明してみる。
いろいろやっている自分を一言で表す言葉として「より広いフロントエンド」を思いつきました。このサイトではこの言葉を中心に ウェブ、XR、UI デザイン、バックエンド、インフラストラクチャーやその周辺のことを興味の赴くまま広くディスカバリーしていきます
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