よりひろい フロントエンド
Author : Kazuhiro Hara
Author : Kazuhiro Hara
Wed Dec 31 2025

2025年個人的ベストバイ5

2024年はベストバイ的なエントリを書いていなかったが、もし書いていたとしたら Vision Pro となっていただろう。そんな個人的関心が続き2025年は XR まわりの周辺のグッズの購入が多くなった。ということで2025年のベストバイ5位をあげてみた。

5位 : Apple AirPods 4 ワイヤレスイヤホン

5位は Apple AirPods 4。ただし、ノイズキャンセリングつきのほう。Amazon のブラックフラーデーセールで購入。いままで頑なに EarPods のほうを使っていたのだが、今年からジムにいき始めたのでその時用に AirPods 4 を選んだ。使ってみるとノイズキャンセリングは効果てきめんで、集中しやすくなる。音楽をつけずに仕事中に耳につけることもある。もっと早く買えばよかったようにも思うが、いまが買い時だったのだろう。

4位 : レイメイ藤井 システム手帳 キーワード A5 スリム ブラウン

4位はシステム手帳。それもそんな高くない品。Loft で購入した。サイズ的にも厚み的にも自分にぴったりなサイズで持ち歩きしやすい。リフィルは2ミリ方眼をつかっている。紙の手帳は過去に買っては挫折しを繰り返しているのだけど、それはどういうことを書くかが自分の中であいまいだったせいだと思う。今年からジャーナリングをはじめてみた。すでに数ヶ月続けられており、ファジーな内容を記録できていると思う。日々の業務的なものは Notion で数年管理し続けられている。

3位 : Even G1

3位は Even G1。2025年がはじまった当時はまったく購入する予定のないプロダクトラインだった。しかし結果的には2025年はスマートグラス / AI グラスな年となった。かなり早い段階で購入し、加えて独自のアプリも早い段階で構築することができた。Web Bluetooth を使うという方向性にも目覚めることができたので結果的に購入してよかったデバイスといえる。

2位 : PGYTECH OneGo Lite カメラリュック

2位はPGYTECH の OneGo Lite カメラリュック。妻よりのプレゼント。Vision Pro と VR180 カメラをイベントなどに持ち込む際に悩んでいたのがバッグだった。PGYTECH OneGo Lite は上下に入れる場所が別れているタイプで、いずれもクッションによりデバイスを保護できる。また、下部のほうは仕切りを細かく使うことができ、下にカメラ、上に Vision Pro を入れると非常に取り回しがしやすい。横からカメラを取り出すこともできる。また、三脚を格納することもできるので、便利。加えて見た目もカジュアルでカメラバッグぽくないのも良い。

1位 : EOS R5 Mark II + RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE

1位は、EOS R5 Mark II + RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE。これは今年一番高い買い物となった。しかもこちらも当初は購入予定なものではなかったが、VR180 動画への探究熱の高まりとともに縁があって業界仲間より譲っていただいた。これを買わなければ EOS R50 V がベストバイとなっていたと思う。ハイエンドモデルだけあって、本体もごっつく重い。まだ購入したばかりなので2026年はもっとこのカメラに慣れていければと思っている。

AppleCameraCanonEvenNote

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いろいろやっている自分を一言で表す言葉として「より広いフロントエンド」を思いつきました。このサイトではこの言葉を中心に ウェブ、XR、UI デザイン、バックエンド、インフラストラクチャーやその周辺のことを興味の赴くまま広くディスカバリーしていきます

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